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2014年7月 2日 (水)

熱中症に注意しよう!!

本格的な暑さのシーズンを迎えています…。

野外での活動が増える時期です。熱中症には十分にご注意ください。

  

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気温が35度を超えると、一般に皮膚温度より気温のほうが高い状態となり、体から熱を逃がすことができなくなります。湿度が低くても暑さ指数(WBGT)が31度以上となり、非常に危険です。特別の場合以外は、運動を直ちに中止してください。

高齢者においては安静状態でも熱中症になる危険性が大きいです。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。

 

梅雨の時期も油断できません!!

湿度が高い梅雨の時期は、気温が低くても暑さ指数(WBGT)が31度以上となる場合があるので注意が必要です。室内でも危険な場合があります。

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熱中症は、午前10時から午後4時の間に多く発生しています。ただし、暑い日には朝や夕方でも熱中症が発生することがあるので、けっして油断しないでください。

もしものときには…

頭痛や吐き気、全身がだるいなどの症状が出た場合には、涼しい場所へ避難させ、衣服を脱がせて冷やす、水分・塩分を補給するなどの処置をとりましょう。

意識がない、自力で水分の摂取ができない、全身にけいれんが生じている などのときは、迷わず救急車を呼びましょう。

詳しい対処法は下記のチャートをクリック!!

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環境省熱中症予防情報サイト …暑さ指数(福井市)の確認ができます!!

「暑さ指数」(WBGT)や、熱中症発症のメカニズムについて詳しく知ることができます。

熱中症について知り、体力がないお年寄りや子どもにお声かけをするなど、熱中症を予防しましょう。

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情報提供… 越前市健康増進課、南越消防組合

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